物流管理・検査調整

近年、一般のオフィスでも利用されるUPS(無停電電源装置)でトップシェアを誇るA社製UPSの検査業務では、機器のチェックからファームウェアの更新に至るまで、ハード・ソフトの両面から国内メーカーやユーザーのニーズに合わせて調整・対応しています。
さらに、出荷した製品はすべて管理システムで把握。このため出荷後の問い合わせに対しても、出荷日や製造ラインなどといった製品ごとの詳細なデータを元に、迅速な原因究明と適切な対応を実施しています。

海外メーカーの機器は、全ての製品が日本国内での使用に最適化されているとは限りません。製品によってはファームウェアの入れ替えを行うなど、日本向けのカスタマイズが必要となります。atcでは製品輸入時の受け入れ検査はもちろんのこと、あわせて日本向けの製品カスタマイズも承ります。
さらにatcでは、製品番号を元にした管理システムを導入することで、検査業務を行った製品すべての状態を正確に管理しています。この製品管理システムによって個々の製品を正確にトレースし、さらに弊社のサポート/ヘルプデスクのノウハウを組み合わせることで出荷後の問い合わせに対してもお力になることが可能です。

No Comments Yet.

Leave a Reply

Message